BRANDS|各社ウォーターサーバーの特徴
アルピナウォーターの特徴|北アルプス生まれのピュアウォーター
コスモウォーターから乗り換えて選んだのがアルピナウォーター。決め手は維持費の安さでした。今のアルピナウォーターの特徴を紹介します。
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アルピナウォーターは、私がコスモウォーターを解約したあとに選んだウォーターサーバーです。各社を比べ直して、コストパフォーマンスの高さで決めました。使ってみた感想はアルピナウォーターの口コミレビューで紹介しています。
ここでは、2026年11月時点の公式サイトの情報をもとに、アルピナウォーターの特徴をまとめます。
北アルプスの水から作るピュアウォーター
アルピナウォーターの採水地は、飛騨山脈「北アルプス」です。高山植物が豊かな森林に積もった雪がゆっくりと地下にしみ込んだ水を原水に、RO膜でろ過したピュアウォーターとして届けています。
私が飲んだ印象は「まったくクセのない、無味無臭」。小さな子どもからお年寄りまで、誰にでも気をつかわずに出せる水です。
自社配送エリアと全国対応ボトル
アルピナウォーターは、自社の配送網で届けるエリアが決まっています。公式サイトでは、関東(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県)、北関東(栃木県・群馬県・福島県)、東海(愛知県)、関西(大阪府・兵庫県・京都府・滋賀県・奈良県・和歌山県)などが案内されていて、甲信越・四国エリアには専用サイトがあります。
エリア外の方向けには、全国配送に対応した2ガロン(7.6L)ボトルも用意されています。自分の住所がどちらの対象になるかを最初に確認しましょう。
ボトルとサーバーの特徴
自社配送エリアでは、空ボトルを回収してもらうリターナブルボトルを使います。私が使っていたときも、12Lボトルが届き、重ね置きできるホルダーで省スペースに保管できました。
水素水が作れるサーバーや、他社からの乗り換え向けの案内も用意されています。注文ノルマがなく、自分のペースで水を頼めるのも、私が気に入っていたポイントです。
| 水の種類 | ピュアウォーター(北アルプスの水をRO膜でろ過) |
|---|---|
| ボトル | 自社配送エリアはリターナブル、全国向けに2ガロン(7.6L)ボトル |
| 配送エリア | 関東・北関東・東海(愛知県)・関西など(甲信越・四国は専用サイト) |
| そのほか | 水素水サーバー、乗り換えの案内あり |
2026年11月7日に公式サイトで確認した内容です。料金やキャンペーン、配送エリアは公式サイトで最新の情報をご確認ください。
アルピナウォーターが向いている人
- 毎月の維持費をなるべく抑えたい人
- クセのないすっきりした水が好きな人
- 空ボトルを回収してもらえるリターナブル方式がいい人
- 自社配送エリアに住んでいる人
RO水(ピュアウォーター)と天然水の違いはミネラルウォーターとRO水の違いで紹介しています。