COLUMN|ウォーターサーバーのコラム

引っ越しのときのウォーターサーバーの手続き

引っ越しが決まったら、ウォーターサーバーの手続きも忘れずに。新居でも使い続けるか、解約するか。早めに確認しておきたいポイントをまとめました。

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引っ越しの段ボール箱の横に置かれたウォーターサーバーのイメージ

引っ越しは、やることが山積み。電気やガス、水道の手続きと一緒に、ウォーターサーバーのことも早めに考えておきましょう。サーバーは重くて精密な家電なので、普通の家具と同じように運べるとは限りません。

まずは「新居で使えるか」を確認

最初に確認したいのは、新しい住所が配送エリアに入っているかです。全国に配送しているサービスなら住所変更だけで済むことが多いですが、自社配送のエリアが決まっているサービスでは、新居がエリア外になることもあります。

たとえば、私が使っていたアルピナウォーターは、自社配送のエリアが決まっていて、エリア外向けには全国配送の別のボトルが用意されています。引っ越し先によって使えるサービスが変わることがあるのです。

新居でも使い続ける場合

  1. 引っ越しが決まったら、早めにサービスの窓口やマイページで住所変更を申し込む
  2. 引っ越し前後の配送日を調整する(旧居に届いてしまわないように)
  3. サーバーの移設方法を確認する(業者が回収して新居に新しいサーバーを届ける、自分で運ぶ、引っ越し業者に頼むなど)

サービスによっては、配送員が旧居のサーバーを回収し、新居に新しいサーバーを届けてくれるところもあります。クリクラの公式サイトでは、こうした引っ越しの対応が案内されています。手続きの方法と費用は会社によって違うので、必ず確認しましょう。

自分で運ぶときの注意点

自分や引っ越し業者で運ぶ場合は、取扱説明書の手順に従って準備します。

  • 運ぶ前日までに電源を切り、温水タンクのお湯を冷ます
  • 機種の説明に従って、タンクの水を抜く
  • 横に倒さず、立てたまま運ぶ(冷却装置に影響が出る機種がある)
  • 新居では、設置後しばらく時間をおいてから電源を入れる(機種の説明に従う)

温水タンクのお湯は電源を切ってもしばらく熱いままなので、やけどに注意しましょう。

エリア外になる場合や、解約する場合

新居が配送エリア外になる場合や、これを機に解約する場合は、最低利用期間と解約金を確認しましょう。会社によっては、引っ越しでエリア外になったときの解約金の扱いが決められていることもあります。サーバーの返却には返却キットが送られてくることが多く、私がコスモウォーターを解約したときも、3日ほどで返却キットが届きました。そのときの流れはコスモウォーターを解約した体験談で紹介しています。

解約の注意点はウォーターサーバーの契約期間と解約金をご覧ください。

手続きのタイミング

引っ越しが決まったら、遅くとも2〜3週間前には連絡するのがおすすめです。配送日の調整、移設や返却キットの手配には時間がかかることがあります。未開封のボトルが余らないよう、引っ越し前の注文本数も調整しておきましょう。

新居で新しいサービスを選び直す場合は、ウォーターサーバーの選び方も参考にしてください。

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