REVIEW|管理人の口コミレビュー

コスモウォーターを自宅に置いてみた口コミレビュー

初めてのウォーターサーバーに選んだのはコスモウォーターでした。届いた日から「もう手放せない」と感じるまでの記録を、写真と一緒にまとめます。

更新日:

キッチンの横に置いた天然水のウォーターサーバーと、注がれる冷たい水のイメージ

ずっと「家にウォーターサーバーがあったら便利だろうな」と思っていました。各社の費用や水の種類を比べたうえで、2010年9月、ついに我が家にもウォーターサーバーがやって来ました。選んだのはコスモウォーターです。決め手はサーバーのレンタル料がかからないことと、天然水を選べることでした。

このページでは、申し込みから届いた中身、実際に1か月ちょっと使ってみて感じた良いところ・気になったところを、私が撮った写真と一緒に紹介します。これからウォーターサーバーを選ぶ方の参考になればうれしいです。

WEBから申し込んで数日で到着

申し込みはWEBから。数日後には、ウォーターサーバー本体と、水の容器(ボトル)の2個口で届きました。玄関に置いた段ボールを見たときは、思っていたより大きくて少し驚きました。

玄関に届いたコスモウォーターのサーバーとボトルの段ボール
玄関に届いたコスモウォーターのサーバーとボトルの段ボール

ボトルの箱の中には、お手入れセットや申し込み用紙、おまけの青汁がまとめて入っていました。開けた瞬間から「ちゃんと準備されているな」という印象です。

ボトルの箱に同梱されていたお手入れセット
ボトルの箱に同梱されていたお手入れセット

おまけは「あしたば生活応援青汁」でした。30日分たっぷり試せる量で、とりあえず届いた天然水「富士の滴」で溶かして飲んでみたら、思っていたよりずっと飲みやすかったです。

おまけで付いてきた「あしたば生活応援青汁」
おまけで付いてきた「あしたば生活応援青汁」

配送の周期と支払い方法を決める

同梱の申し込み用紙に、ボトルを届けてもらう周期を書いて返送します。私は「30日ごとに2本」を選びましたが、家族みんなで飲むとなると、正直ちょっと足りないかもしれないと感じています。最初の1か月は、少し多めの周期で様子を見るのがおすすめです。

配送周期を書いて返送する申し込み用紙
配送周期を書いて返送する申し込み用紙

支払いはクレジットカードにしたかったので、注文時の備考欄に「クレジット払い申し込み書希望」と書いておきました。すると別便でクレジットカード払いの申込書が届きました。ポイントが貯まるので、毎月決まって出ていくお金はできるだけカード払いにまとめています。

別便で届いたクレジットカード払いの申込書
別便で届いたクレジットカード払いの申込書

サーバー本体は想像よりコンパクト

いよいよ本体です。隣の冷蔵庫と比べると随分スリムで、キッチンの一角に思っていた以上にしっくり収まりました。届く前は「場所を取るかな」と心配していましたが、置いてみると存在感はあってもじゃまにはなりません。

冷蔵庫の横に設置したコスモウォーターのウォーターサーバー
冷蔵庫の横に設置したコスモウォーターのウォーターサーバー

冷水と温水のコックはこんな感じです。どちらにもボタンが付いていますが、冷水側はダミーで、温水だけはレバーとボタンを同時に押さないと出ないチャイルドロック付き。小さい子どもがいる家でも安心できる作りだと思いました。

チャイルドロック付きの温水コックと冷水コック
チャイルドロック付きの温水コックと冷水コック

サーバーの裏側には温水用の電源スイッチがあります。冷水しか使わないならオフにしておけば電気代の節約になりそうですが、我が家はカップ麺率とインスタント味噌汁率が高いので、常にオンです(笑)。

サーバー背面にある温水用の電源スイッチ
サーバー背面にある温水用の電源スイッチ

天然水「富士の滴」とワンウェイボトル

私が選んだ水は、バナジウムと亜鉛を含む天然水「富士の滴」(12L)です。けっこうずっしり重いですが、軟水で飲みやすく、おいしいのであっという間に減っていきます。正直、15Lあってもいいと思うほどです。

コスモウォーターの天然水「富士の滴」12Lボトル
コスモウォーターの天然水「富士の滴」12Lボトル

ボトルは使うたびに縮んでいく「ワンウェイ方式」で、最後は折りたたんでそのままゴミに出せます。空ボトルを回収してもらうまで保管しておく必要がないので、置き場所に困りません。私の住む地域ではプラスチックごみを無料で出せるので、そこも助かっています。

水が減るにつれて小さくしぼんでいくワンウェイボトル
水が減るにつれて小さくしぼんでいくワンウェイボトル

ワンウェイボトルは衛生的で、捨てるのも簡単です。ただし、使っていくうちに気になる点も出てきました。そのお話はコスモウォーターを解約してアルピナウォーターに乗り換えた話で詳しく書いています。

朝いちばんの冷たい水が格別

朝起きてすぐに飲む、冷たい富士山の天然水は本当に格別です。これを味わえるだけでも、毎月の費用分の価値はあると感じています。コップを奥のコックに押し当てるだけで注げるので、片手がふさがっていても使いやすいのもうれしいポイントでした。

コップを押し当ててウォーターサーバーから水を注ぐところ
コップを押し当ててウォーターサーバーから水を注ぐところ

使い始めてまだ1か月ちょっとですが、もはや手放せない存在になりました。冷蔵庫で水を冷やしておく必要がなく、お湯を沸かす手間もゼロ。お茶やコーヒー、カップ麺、インスタント味噌汁まで、思い立ったらすぐ用意できる便利さは、一度味わうと戻れません。

毎月の費用はどれくらい?

私の契約内容だと、サーバーのレンタル料は0円。費用は水代と電気代だけです。契約したときの水代は「富士の滴」12Lが1本1,890円で、月2本で3,780円でした。電気代を月1,000円ほどと見積もると、合計で月4,780円くらいになります。

決して安い金額ではありませんが、健康のことと、朝の一杯の幸福感を考えると、費用対効果は十分だと感じています。これからの寒い季節は、ゆず茶や焼酎のお湯割りにも大活躍してくれそうです。費用の考え方はウォーターサーバーの毎月の費用でくわしく計算しています。

ここで書いた料金は私が契約したときのものです。現在のコスモウォーターは、サーバーや水の種類、料金プランが変わっています。最新の内容は公式サイトでご確認ください。各社の今の特徴はコスモウォーターの特徴にまとめています。

使ってみてわかった良い点・気になった点

良かったところ

  • サーバーのレンタル料がかからず、費用は水代と電気代だけ
  • 天然水がおいしく、家族みんながよく水を飲むようになった
  • 温水にチャイルドロックがあり、子どもがいても安心
  • 使い終わったボトルを小さくして捨てられ、保管場所がいらない
  • コップを押し当てるだけで注げて、片手でも使いやすい

気になったところ

  • 家族で飲むと「30日ごとに2本」では足りなくなりがち
  • 12Lのボトルはずっしり重く、交換のときは少し気合いが必要
  • 1年以内に解約すると費用(当時は5,250円)がかかる

コスモウォーターはこんな人におすすめ

個人的には、コスモウォーターはとてもおすすめできるウォーターサーバーだと思っています。特に「天然水が飲みたい」「空ボトルの保管や回収の手間を減らしたい」「子どもがいるので温水のロックは必須」という方には合っていると思います。

一方で、ワンウェイボトルの使い心地には好みが分かれる部分もあります。契約前には、ウォーターサーバーの選び方で紹介しているチェックポイントを一度確認しておくと安心です。

↑